ネスレ日本は8月19日より、コーヒーを飲んでから短い仮眠(昼寝)を行う「コーヒーナップ」を提案するイベント「ネスカフェ 睡眠カフェ×TOTONEでコーヒーナップ」を、「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」(東京都渋谷区)で開催している。
睡眠不足は、日中に眠気を引き起こし、注意力や作業効率を低下させる要因となり、知らず知らずのうちに生産性を損なうことに繋がる。こうした課題に対して同社は、カフェインを含むコーヒーを飲んだ後に15~20分程度の短い仮眠(昼寝)を取るコーヒーナップを提案している。コーヒーナップを行うと、ちょうど起きた頃にカフェインでシャキッとし、午後のパフォーマンス向上が期待できる。
そんなコーヒーナップの認知を高めるため、トヨタ自動車が開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE」とコラボレーションしたイベントを、ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿で開催している。TOTONEは、トヨタが自動車で培ってきた快適空間を設計する技術や居眠り運転を防止する技術等を応用し、様々な仮眠をサポートする機能を搭載している。通常は法人向けに提供されているため、同イベントはTOTONEを体験する貴重な機会となる。
営業時間は11:00~20:00まで(最終受付、フード・ドリンクのラストオーダーは19:00)。体験時間は30分となる。予約は専用サイトで受け付けている。
利用料金は、カフェインを含む「ネスカフェ」のコーヒー1杯+席の利用を合わせて825円。ホットの場合はコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で淹れた「ネスカフェ ゴールドブレンド」を、アイスの場合は「ネスカフェ ゴールドブレンド ボトルコーヒー 無糖」が提供される。
また、本企画の実施を記念して、必須アミノ酸の一種である「トリプトファン」を約78mg(1人分当たり:ネスレ日本調べ)含む「きなこのブランマンジェとコーヒーゼリー」(650円)を、期間限定で提供する。同メニューは、TOTONEコーヒーナップ体験席を利用した人のみが注文可能となる。提供期間は8月19日~12月18日までで。
