シンガーソングライターで女優の藤原さくらが2日、TOKYO FMのラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』(毎週土曜15:30~15:55)にゲスト出演。歌番組や舞台での“失敗エピソード”を明かした。
藤原さくら「テレビで間違えたのが結構トラウマ」
「ライブとか人が目の前にいて、ミスしてはいけないと思うとすごい緊張する」と語った藤原。続けて、「テレビで間違えたのが結構トラウマになった」と打ち明け、「一気にパンッて歌詞が飛んで、何だっけ……? みたいな」と吐露。「あとから映像見せてもらったら、すごい引きの画になって、プロンプターからバンッて歌詞を出してくれて。機転を利かせてくれて乗り切った」とスタッフのサポートがあったことを明かし、「やさしいよね。生放送だったから」と感謝した。
さらに、舞台でも、「私が言わなきゃいけないセリフがあったんだけど。それに応えて、生田斗真さんが何か言うっていシーンがあって。わかんなくなって、“ああっ!”って言ったら、お客さんがザワッみたいな。絶対忘れたみたいに気づかれて」という失敗を明かしながら、「でも、斗真さんがいい感じにグッとストーリーに戻して」と回顧。生田のとっさの対応で、「事なきを得た」と話すと、広瀬すずは、「すごい! さすが!」と感嘆の声を上げた。
一方の広瀬も、「舞台上でセリフを忘れたことがあって。もう明らかすぎて、お客さんが笑っちゃってて。しかも、すごい冒頭で間違えて。おい! 集中しろよ! みたいな(笑)」と反省交じりに告白。「みんなが楽屋に会いに来てくれたら、“飛んでたね~!”って。言うな言うな、あんま大きい声で言うな! って思いながら」と苦笑すると、藤原は、「舞台とかライブはね。いまだに緊張しますよね」と共感しながら返していた。
【編集部MEMO】
2023年10月にスタートしたTOKYO FMのラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』。広瀬すずがパーソナリティを務め、プライベートや近況を語るほか、不定期でゲストを招いてのトークなど、土曜午後の“よはくじかん”をリスナーと共有するラジオプログラム。radiko、AuDee、Spotify、Apple Podcastでも聴くことができる。
