大分県PR事務局はこのほど、「大分県NewsLetter8-9月号」を発表した。大分県内の残暑シーズンにおすすめな絶景・おでかけスポットを紹介している。
「普光寺・普光寺磨崖仏」(豊後大野市)では、岩壁に刻まれた巨大な磨崖仏を、涼やかな木陰の中でゆったり鑑賞できる。ひんやりとした石仏周辺の空気感も、残暑のおでかけにぴったりとのこと。
長崎鼻にある「不均質な自然と人の美術館」(豊後高田市)は、建物や周囲の自然そのものも展示の一部として楽しめるユニークな美術館。残暑の涼を感じながら、ゆったりとアート散策ができる。
大分には、絶景の紅葉スポットも多くある。「耶馬溪ダム記念公園『溪石園』/メイプル耶馬サイクリングロード」は、例年11月上旬~中旬に見頃を迎えると、約2万㎡の日本庭園全体が紅葉に染まる。シーズン中にはライトアップも実施。紅葉に包まれながら、初心者でも快適に楽しめる絶景サイクリングもおすすめとのこと。
木道沿いにススキの草原が広がる「タデ原湿原」(九重町)では、秋になると黄金色の絨毯のような景観が楽しめる。バリアフリー対応の木道もあるためハイキングも可能。長者原ヘルスセンターの食堂メニューでは、大分名物「だんご汁」も味わえる。
秋には大分県では数々のイベントも行われる。"八幡総本宮"宇佐神宮では、御鎮座1300年を祝う行事が開催。10月4日には流鏑馬神事、5日には提灯行列と花火大会を実施する。10月6日の臨時奉幣祭では、天皇からのお供え物が奉献される。




