キリンホールディングスとアツいまちは、7月31日に環境省をはじめ埼玉県、高知県、岐阜県、山形県、各市後援のもと、「第12回アツいまちサミット2025」を開催した。
同サミットでは、日本の歴代最高気温を記録した5都市である浜松市(静岡県)・熊谷市(埼玉県)・四万十市(高知県)・多治見市(岐阜県)・山形市(山形県)のまちづくりを考える行政職員や企業、学生等約26人が集結し、各地の暑さ対策の発表を行うとともに、"暑さ対策先進都市"としての知見を持ち寄り、長期化する猛暑下における健康対策について議論した。
サミットでは、まず東海大学医学部総合診療学系健康管理学領域 主任教授の西﨑泰弘先生が登壇し、夏に重要な「免疫ケア」について、そのメカニズムや体内で起こる変化について解説し猛暑における具体的な対策についてレクチャーした。
続いて、5都市の関係者が参加するワークショップが実施され、夏の新たな健康対策について活発な意見交換が行われた。また、各自治体からは地域ごとの取り組み内容について発表があり、具体的な取り組みの共有が行われた。
