お笑い芸人のいとうあさこと、アイドルグループ・timeleszの原嘉孝が、4日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)に出演する。
初登場の原は緊張しすぎて空回りし、その姿に上田晋也から「初めましてだけど苦手かもしんない」ときつい一言。出鼻をくじかれるも、得意の「小栗旬のマネをするおばたのお兄さんのマネ」で一同の笑いをとる。
今やテレビ番組に引っ張りだこの2人だが、いとうは13年、原は14年という長い下積み時代を乗り越えた苦労人という共通点があった。そんな2人の逆転人生を過去映像や苦楽をともにした仲間からの証言で振り返る。
いとうは、幼少期の8ミリフィルムを公開。姉妹でのおでかけの様子など、当時では珍しいホームビデオに一同も驚く。
原の母は、スタジオのサブ調整室から声だけ出演。何も知らされていなかった原は驚くばかりだが、そんな原をよそにまるでプロのような声質としゃべりで、しゃべくりメンバーも「ラジオパーソナリティーみたい!」と盛り上がる。母が語る原の素顔とは。
今から約25年前、いとうは30歳の時、バラエティ番組『電波少年』の人気企画「15少女漂流記」に参加。15人の若い女性が自力で無人島脱出を目指すという過酷なロケで、いとうは最年長のまとめ役としてリーダーシップを発揮し、半年後見事に脱出を成功へ導いた。今回は、森三中・黒沢かずこをはじめ仲間たちがスタジオに集結。『電波少年』以来、ほぼそろった仲間たちに涙涙の再会となる。ふとカメラが抜いた先には、なぜか原が泣く姿が…。
一方の原は、同期の佐藤勝利が早々にデビューし、そのバックで踊っていたという。そしてジュニア時代に同じグループを組んでいた親友の目黒蓮がSnow Manでデビュー。現実をつきつけられた原はCDデビューを諦め、俳優業に専念することを決意した。
しばらく目黒が出演するテレビ番組も見られなかったというが、原の知らないところで目黒が「原のためにできることは何でもする」と各所に言い続け、自分がバラエティやドラマに出演できたことへの感謝を語る。そんな原へ、目黒からサプライズメッセージが寄せられる。当時の目黒の思いとは。
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