屋外で遊ぶのが危険なほど厳しい暑さが続いていますが、せっかくの夏休み、海や川に出かけて水辺のレジャーを楽しみたい!と思っている人も多いのでは?
そこで今回は、水辺のレジャーの中から「魚釣り」をピックアップ。安全に釣りを楽しむためのポイントを紹介します!
【安全に魚釣りを楽しみましょう!】
事故防止のポイントを踏まえて楽しみましょう
○釣り針は鋭利なため、取り扱いは慎重に
○立ち入り禁止場所などには入らない
○濡れているところや海藻などで滑らないように注意
○ライフジャケットは常時正しく着用を
詳しくはこちら
https://caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20250725/
(@caa_kodomoより引用)
子どもから大人まで一緒に楽しむことができる魚釣り。夏休みにお父さんやおじいちゃんから釣りを教わったり、川で釣った魚をその場で焼いて食べたり、少し遠出していつもとは違うポイントで大物を狙ってみたりと、楽しみ方は人それぞれ。
釣りというと「水難事故」に気をつけなければなりませんが、危険な要素はそれだけではありません。消費者庁によると、実際にはこんな事故が……。
- 「右手の人差し指に釣り針が返しの部分まで刺さった」(20歳代)
- 「ルアーが耳後部に刺さり、とれなくなった」(50歳代)
- 「釣った魚から釣り針を外そうとしたときに魚が暴れ、手の平に釣り針が刺さった」(50歳代)
- 「魚釣りをしていたところ、割れた消波ブロックから露出していたさびた鉄骨が左足に刺さり受傷した」(40歳代)
- 「滑り止めのない長靴を履いて魚釣りをしていたところ、濡れていた岩の上で滑り転倒、岩で目の上を強打した」(40歳代)
実際の事例を見ると、溺れたり波にさらわれたりするよりも、釣り針によるものや、足を滑らせたことによるケガが多いようです。こうした現状を受け、「釣り針は鋭利なため、取り扱いは慎重に」「立ち入り禁止場所などには入らない」「濡れているところや海藻などで滑らないように注意」「ライフジャケットは常時正しく着用を」と、消費者庁が呼びかけ。このほか、天候の悪化が予測された場合にはすぐに釣りを止めることや、熱中症予防も重要なのだとか。
夏休みを機に釣りデビューする人も、達人級の人も油断は禁物。万全な対策で、安全に「魚釣り」を楽しみましょう!!
【安全に魚釣りを楽しみましょう!】
— 消費者庁 みんなの消費安全ナビ (@caa_kodomo) July 25, 2025
事故防止のポイントを踏まえて楽しみましょう
○釣り針は鋭利なため、取り扱いは慎重に
○立ち入り禁止場所などには入らない
○濡れているところや海藻などで滑らないように注意
○ライフジャケットは常時正しく着用を
詳しくはこちらhttps://t.co/2bl5kzwGUj pic.twitter.com/TzRANvnVDy

