バンダイは、『侍戦隊シンケンジャー』より「シンケンマル -MEMORIAL EDITION-」(33,000円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて7月25日 16時より予約受付開始、2026年1月発送予定。

  • 2026年1月発送予定「シンケンマル -MEMORIAL EDITION-」(33,000円)

「シンケンマル -MEMORIAL EDITION-」は、『侍戦隊シンケンジャー』より、5人のシンケンジャーが共通で使用する武器・シンケンマルをMEMORIAL EDITIONとして商品化したアイテム。

シンケンマルはDX版から約190%のサイズアップとなる全長約800mmの大型サイズで立体化。刀身のバランスを見直し、より劇中のイメージに近いプロポーションを実現した。また塗装色も一新し、表面のディテールも細かい造形により忠実に再現している。

さらにセットには6枚の秘伝ディスクも付属。シンケンマルのサイズアップに合わせ、秘伝ディスクも新規造形に一新されている。より立体的な造形となった側面や背面など、劇中イメージにより近づけた造形となった。

搭載された各種効果音により、変身時の名乗り遊びの再現度を追求。秘伝ディスクセット時の装着音、抜刀音のほか、シンケンマルを肩に担ぐ音、刀身をなでる音、拍子木の音など各キャラクターに合わせた様々な効果音を収録。モード切替によりキャラクターを切り替え、なりきり遊びが楽しめる。

また、武器としてのなりきり遊びももちろん可能。秘伝ディスクの回転ギミックは、回転の検出ギミックを見直すことで、パーツ同士の干渉の少ないスムーズな回転を実現した。トリガーを押すことで剣撃音が発動するほか、秘伝ディスクの回転により、「シンケンマル火炎の舞」をはじめとする各キャラクターの必殺技音や合体必殺技音が発動可能だ。

さらにBGMボタンを押すことにより、BGMを鳴らすことも可能。主題歌「侍戦隊シンケンジャー(TVサイズ)」に加え、「斗え!シンケンジャー(ショートver.)」「一筆奏上!」の計3曲を収録。

そして柄の末端には新たに「操縦ボタン」を搭載。巨大ロボ「シンケンオー」を操る演出が再現可能となっており、各種効果音が発動可能なほか、秘伝ディスクを回転させることでシンケンオーの必殺技「ダイシンケン侍斬り」も発動可能となっている。

セット内容はシンケンマル、秘伝ディスク6種。

(C)東映