三井不動産と同社グループのはいむるぶしは7月15日、日本最南端のアイランドビーチリゾートホテル「はいむるぶし」をリニューアルオープンした。

  • 「はいむるぶし」リニューアル

今回のリニューアルでは、新しいアイコンとなる、沖縄離島初となる約330平方メートルにおよぶ2段のインフィニティプール「Main Pool(メインプール)」が登場。

水深約60cmのキッズプールエリアも充実しているほか、星空や月明かりの下で行う「フローティング SUP ヨガ」などのアクティビティも楽しめる。

8月5日にオープン予定の大人専用エリア「ウェルネスエリア」では、もう1つのインフィニティプール「Quiet Pool(クワイエットプール)」を設置。夏季はナイトプールとしても営業し、冬季にはホットプールとして楽しめる。

さらに、クリエイティブサウナ集団TTNE監修のコンテナサウナ「SAUNA BLOCK(サウナブロック)」とスパ棟も新設した。

センターハウス(旧センター棟)内のレストランには、メインダイニング「The Steak & Grill」や「ビュッフェレストラン「The Buffet」にて、小浜島で採れるもずくや、島内の漁港から水揚げされた魚介類や八重山の食材を積極的に使用した料理を提供。

  • レストランイメージ

日中にランチやカフェタイム、夜にバータイムを楽しめる「The Lounge & Bar(ザ・ラウンジ&バー)」や、8月5日にオープン予定の「The Beach Bar」も楽しめる。

客室は、40平方メートルのプライベートガーデンを備えた「ガーデンテラス・プレミアムルーム」を新設した。

  • 客室イメージ

また、7月15日〜11月30日の宿泊期間に2連泊以上する利用者を対象に、オープンを記念した特別プランを1日5室限定で販売している。同プランでは、レストランやスパトリートメントに使用できるリゾートクレジットが1室1滞在あたり1万円分付いてくる。