連日厳しい暑さが続いておりますが、この季節に楽しみなのが旬の果物。スイカやメロン、ぶどう、マンゴーなどさまざまありますが、福島県では今年も、あの果物が人々を熱狂させている模様。
今夏もついに出ました。
人々を熱狂させる、茶色い箱が
(@fukushimatweetより引用)
この時期、地元のスーパーや直売所はもちろんのこと、道の駅やサービスエリアなどでも見かける福島名物“茶色い箱”。中には立派な桃がぎっしり。とっても美味しそうです!
実は、東北にゆかりのある筆者。福島の桃には目がなくて、見かけるたびに箱買いしてしまうのですが、福島の桃は美味しいだけじゃないんです! とにかく安い!! この“茶色い箱”も、12個入ってたったの1,200円。初めて見た時は、「何かの間違いでは!?」と思ってしまうほどの破格の値段。このビジュアルにこの価格、もはや“買わない”という選択肢はありません!!
この画像を見た人からは、「こんなに入って1,200?」「つまりは1個あたり100円…!?」「思わず拡大して金額確認 個数も確認 やっすーーーー!!!!」「1200円!? 今すぐ福島行きたい!」「10箱欲しい」「待ってろよ!茶箱」と驚きの声が続々と。
また、毎年味わっている人からは、「待ってました!」「福島の桃、うまいんだよね~」「今年も美味しくて感動してます」「これまじでうまかった また食べたいわ」「食えば分かる、本当旨いのよ」とお墨付き。この物価高の時代に美味しい桃を1個100円で味わえるなんて、最高ですよね。今すぐかぶりつきたい!!
ちなみに、こちらの「はつひめ」は福島県オリジナルの品種。このほか、「暁星」「あかつき」「まどか」「川中島白桃」などなど、さまざまな品種が次から次へと登場します。安くて美味しい福島の桃、今年も多くの人に味わっていただきたいですね。
投稿した福島県観光物産交流協会さんから、こんなコメントをいただきました。「こちらは規格外の桃で、家庭用として福島県内の直売所や道の駅などで販売しております。発送は一切お受けしておりませんのでご注意ください。なお各店舗で入荷次第販売しておりますが、午前中の早いうちに売り切れるので開店時間直後に購入することをおすすめいたします」。
今夏もついに出ました。
— 福島県観光物産交流協会 (@fukushimatweet) July 1, 2025
人々を熱狂させる、茶色い箱が📦 pic.twitter.com/7knBiIPbuB
