写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季のトレード期限に向けて大きな補強が必要とはされていないが、唯一の懸念材料として左翼手が浮上している。今はマイケル・コンフォート外野手が担っており、デーブ・ロバーツ監督が放出を示唆した。米メディア『スポーティング・ニュース』のアリヤン・モハメド記者が報じた。

 オフシーズンに1700万ドル(約24.4億円)で加入したコンフォートは、打率が1割台にとどまっていて低迷している。主に左翼手を任されてきたが、チーム内での立場は不透明になりつつある。

 

 

 コンフォートの状況についてロバーツ監督は「私は彼に信頼を寄せ、機会を与えてきたと思う。彼は正しい方向に向かっていると思う。しかし、トレード期限が近づいているため、球団としてさらに良くなる方法を模索し続けていく」と語った。

 

 放出の可能性があるコンフォートについてモハメド氏は「コンフォートの苦戦が続く場合、ロバーツ監督のコメントからドジャースは代わりの選手とのトレードを検討する意向が明らかだ。ドジャースはワールドシリーズ連覇のチャンスがある。左翼手の穴は、その目標達成には不利になるだろう」と言及した。

 

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