俳優の吉沢亮が主演を務める映画『ババンババンバンバンパイア』(7月4日公開)の新たな本編映像が公開となった。

  • 映画『ババンババンバンバンパイア』の本編映像が公開

『ババンババンバンバンパイア』は、『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の奥嶋ひろまさ氏による同名マンガを、吉沢亮主演で実写映画化した作品。正体は450歳のバンパイアという銭湯で働く森蘭丸(吉沢亮)を主人公に、究極の味わいである「18歳童貞の血」を求める蘭丸の、銭湯のひとり息子であるピュアボーイ・立野李仁(板垣李光人)の純潔を守ろうと奮闘する姿を描く。

今回公開された映像は、閉店後の銭湯で一人掃除をしている蘭丸の元へ、李仁がやってくる。李仁は高校の入学式を明日に控え、不安と緊張で眠れないのだという。幼い頃から李仁の成長と純潔を見守る日々を過ごしてきた蘭丸は、 「命ある限り、私は李仁くんをお守りすると決めています」と宣言。「ありがとう、森さん」と答えた李仁のピュアでキュートな笑顔に、思わず「ズキュン!」と心の声が漏れてしまう蘭丸。李仁がその場を去ってからも、抑えきれずに「ズキュン!」を連発してしまう。2人の仲の良い日常が収められているとともに、蘭丸の李仁(=推し)に対する熱い愛が詰まった映像になっている。ちょっとおバカで愛すべきキャラクターである蘭丸をコミカルに演じた吉沢が、コメディセンスを爆発させているところにも注目。本編では、銭湯だけでなく、さまざまなシチュエーションで蘭丸が李仁の可愛さに悶えるシーンがある。

(C)2025「ババンババンバンバンパイア」製作委員会 (C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)2022

【編集部MEMO】

映画『ババンババンバンバンパイア』ストーリー

銭湯で働く森蘭丸(吉沢亮)、その正体は450歳のバンパイアだ。至高の味わいである「18歳童貞の血」を求め、銭湯のひとり息子である15歳の李仁(板垣李光人)の成長と純潔をそばで見守っていた。ある日、李仁がクラスメイトの葵(原菜乃華)に一目惚れ。恋が成就すれば、それすなわち童貞喪失の危機となり、蘭丸による決死の童貞喪失阻止作戦が幕を開ける。葵の家を訪ねる蘭丸だが、バンパイアオタクの葵から恋心を抱かれてしまう始末。さらに蘭丸の命を狙うバンパイアハンター・坂本(満島真之介)、葵の兄である脳筋番長・フランケン(関口メンディー)が次々と登場。因縁の相手である兄・長可(眞栄田郷敦)の影も忍び寄るのだった――。