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19日のプロ野球公示で、福岡ソフトバンクホークスは守護神のロベルト・オスナを抹消した。
パ・リーグ王者に新たな衝撃が走った。絶対的主砲の山川穂高に続き、昨季24セーブの守護神が抹消された。
今季もクローザーとして開幕を迎えるも安定感を欠く場面が散見され、交流戦中盤から守護神の座を他の勝ちパターンの投手に明け渡す展開となっていた。
中継ぎ登板で調子を取り戻したいところだったが、前日18日の広島戦で2失点を喫し、抹消の運びとなった。今季の成績は25試合の登板で、3勝1敗8セーブ、防御率4.32の成績だった。
藤井皓哉や松本裕樹といった、代役を務め得る中継ぎ投手がチームには存在する。しかし、日米通算200セーブをあげた実績を持つオスナの経験は、必ずまた必要となるだろう。今後の復調に期待したい。
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