写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、主にクローザーを務めるタナー・スコット投手が不安定な投球を続けている。チームは復調を待っている状況だが、場合によっては今後新守護神を獲得する可能性もあるかもしれない。米メディア『スポーティングニュース』が報じた。

 獲得候補と目されるのは、ボストン・レッドソックス所属のアロルディス・チャップマン投手。昨季までに通算335セーブを挙げるなど実績豊富なリリーフ左腕で、今季は日本時間16日時点で32登板、3勝2敗1ホールド12セーブ、防御率1.55といった数字を残している。

 

 

 同メディアは「ニューズウィークのジョン・ヴァンギン記者は、チャップマンとのトレードを提案した」としつつ、「チャップマンはドジャースにとって魅力的なトレード対象になる。トップクラスのクローザーを半シーズン、比較的安価な年俸で獲得できる。その後にチームを去っても、ドジャースはドラフト指名権を1つ追加で獲得できる」というヴァンキン記者の見解を紹介。

 

 また、同記者は交換要員についても「彼らがしなければならないのは、トッププロスペクトのダルトン・ラッシング捕手を手放すことだけだ。24歳のラッシングは、ウィル・スミスが正捕手を務めるドジャースで既に外野で起用されている。ドジャースにとってラッシングとのトレードは比較的容易だが、ボストンの捕手層不足は即座に解消されるだろう」と言及している。

 

【関連記事】

 

【了】