女優の松岡茉優が5月28日、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』(YouTubeほか各オーディオストリーミングサービスで配信)に出演。お気に入りの絵本を紹介した。
伊藤沙莉に薦める理由「“おじさん”に読んでもらいな」
リスナーに「子供のころ好きだった絵本はありますか?」と聞かれると、絵本好きな松岡は、「大人になってからなんだけど……」と前置きしながら、キティ・クローザーの「ちいさな死神くん」を紹介。「一番好き。ちょっと読んでみて! 大人もグッとくる」とアピールし、伊藤沙莉に向け、「今のあんたにピッタリかもしれない。やっと見つけた! っていう絵本かな」と猛プッシュした。
また、同書を選んだ理由について、「絶対合ってる。今、いっぱい絵本が浮かんだけど、なんでこれをオススメしたかというと、“おじさん”があんたに読んでるのが想像ついたの」と説明。「読んでもらいな。“おじさん”に」と続けると、伊藤は、18歳年上の夫で脚本家・蓬莱竜太氏について、「“おじさん”、読み聞かせ得意なんだよ」と明かして照れ笑い。「死神が蓬莱さんってこと?」と聞く伊藤に、松岡は、「そうかもね。2人きりのときに読んでもらってみて」と返していた。
【編集部MEMO】
松岡茉優と伊藤沙莉が、2023年に芸能生活20周年を迎えた節目に、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』を同年10月からスタート。リスナーから「イライラしたこと」「モヤモヤしてること」「情けなかったこと」「恥ずかしかったこと」「気持ちよかったこと」など、あらゆる喜怒哀楽エピソードを募集し、気心の知れた二人がリスナーの気持ちに寄り添いながらプライベートに近い感覚で語り合う。隔週水曜日配信。
