お笑い芸人の永野が22日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。ひな壇が苦手な理由を打ち明けた。
“令和の配信王”再ブレイク前の“ひな壇”時代
多数の配信番組に出演し、“令和の配信王”として再ブレイク中の永野。「自分で言ったんですよ。“俺は配信王だ!”って。言ってみるもんですね。それで配信王とか言われ出して」と告白し、「すごい自分には合ってる」と自負。続けて、「配信が盛り上がる前の時代は、ひな壇だった」と振り返った永野は、「あれが苦手で」と明かし、「エピソードを会議で話して、この話をしてくださいみたいな。もうネタと一緒に感じるというか。それは果たして平場なのか? あまりにも丁寧すぎて、自分には合ってない」とその理由を語った。
また、芸歴30年目を迎えた永野だが、「芸能界があんま好きじゃない。正直に言うと、楽しいと思ったことがない」とぶっちゃけ、「いつやめてやろうかって、いつも考えてる。最近、好きなことだけやろうと決めた」と胸中を明かす場面も。「いつやめてもいい」とする一方で、「一番嫌なのは、舞台上がるときの背中に酔いしれてるヤツになったら終わり」とキッパリ話し、「(舞台に)出て行って、お客さんがいて楽しくてハッピーだったらいいけど、出続ける行為におぼれたくない」と芸人としての矜持を熱く語っていた。
【編集部MEMO】
「納言幸のやさぐれ酒場」は、 YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』で配信中の人気企画。納言の薄幸がMCを務め、ゲストとともにお酒を飲みながらさまざまなトークを展開する。
