「急ぐことはない」大谷翔平所属のドジャース、故障者続出なのに楽観的!…

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、開幕時に期待された先発ローテーションとはまったく異なる陣容で戦っている。ブレイク・スネル投手ら主力の負傷が相次いでいる中、楽観的な姿勢を見せている側面もある。米メディア『ドジャーブルー』のセバスチャン・アブドン・イブラ記者が言及した。

 ドジャースは今季、スネルとタイラー・グラスノー投手に年間合計6100万ドル(約87.2億円)を投じながら、2人合わせてわずか27回しか投げていない状況にある。さらに、佐々木朗希投手やブレイク・トレイネン投手、エバン・フィリップス投手、カービー・イェーツ投手らも負傷者リスト(IL)入りしている状況だ。

 

 

 この状況についてデーブ・ロバーツ監督は「現在の状況では、ほとんどの選手たちについてシーズン最後の3分の1に向けて急がせることなく、確実に復帰させることを最優先しなければならない」と語っている。

 

 離脱が絶えないドジャースについて、イブラ氏は「ドジャースにとって状況は絶望的なわけではない。チームには試合に勝つための十分な才能がまだ残っている。今季の攻撃力はMLBトップ3入りしており、グラスノー、スネル、佐々木が復帰するまでは、チーム全体のパフォーマンスが向上すれば成績は安定するだろう」と言及した。

 

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