写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ここまで思うような成績を残せていない選手がいる。今季新加入のマイケル・コンフォート外野手も不振が長引いているが、デーブ・ロバーツ監督もため息をついているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 コンフォートは今季ここまで46試合、打率.164、2本塁打、6打点といった数字にとどまっている。直近で出場した20日(日本時間21日)のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でも3打数無安打、1三振に終わった。

 

 

 同メディアは「ロバーツ監督は苦戦中のベテラン選手について率直に話した」としつつ、「ここ数日、バットの振りが良くなったと思うけど、それではあまり結果が出ていない。コンフォートはきっとフラストレーションを感じているだろう」というロバーツ監督のコメントを伝えている。

 

 コンフォート21日(日本時間22日)の試合では、スタメンから外れベンチスタートとなっている。今回は休養目的の措置と見られているが、このまま不振が続くようなら出場機会の減少は避けられなくなるかもしれない。

 

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