「今季5度目のQSを記録したが」菅野智之、6回2失点も勝敗つかず!? 延長…

菅野智之 最新情報

 ボルチモア・オリオールズに所属する菅野智之投手は、21日(日本時間22日)に行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦で先発登板し、6回投げて5安打2失点1四球3奪三振の成績を残したが、勝敗はつかなかったと、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。

 菅野は初回から三者凡退に抑える好スタートを切り、2回はピンチを迎えながらも無失点で切り抜けた。3回以降は安定した投球で相手にチャンスを作らせなかったが、5回に1失点してしまう。さらに、6回にはリース・ホスキンス内野手にソロ本塁打を打たれて追加点を許した。6回を投げ切って降板すると、両チームがお互いに点を取り合って接戦となり、11回延長の末にオリオールズが8-4で勝利を収めている。

 

 

 試合を振り返り、同メディアは「35歳の右腕は、88球(うち60球がストライク)で今季5度目のクオリティ・スタート(QS)を記録したが、9回にフェリックス・バティスタが今季初のセーブ失敗を喫したため、5勝目はならなかった。これで菅野は今季58回2/3を投げて、防御率3.07、WHIP1.02、奪三振32、与四球10という成績となっている」と伝えている。

 

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