写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、投手陣を中心に故障者が続出している。その影響もあり、ここまでは今一つ波に乗り切れない戦いが続いているが、デーブ・ロバーツ監督も台所事情の苦しさに頭を抱えているようだ。米メディア『デッドスピン』が報じた。

 ドジャースは18日(日本時間19日)、主力リリーフのカービー・イェーツ投手が右ハムストリングの負傷を理由に故障者リスト(IL)入り。これで今季IL入りした投手は14名と、火の車状態はますます深刻化している。

 

 

 同メディアによると、ロバーツ監督は現状について「このままでは持続不可能だ。私自身は毎試合の展開を見て、誰が使えるか、どうすれば試合に勝てるか、どうすればカバーできるか、どうすれば選手を守れるかを考えるだけだ」と吐露しているという。

 

 ドジャースは19日(同20日)をブルペンデーとしたものの、投手陣が3回までに7失点を喫するなど大誤算。反撃も及ばず5-9で敗れ4連敗となった。2位サンディエゴ・パドレスに0.5ゲーム差、3位サンフランシスコ・ジャイアンツにも1ゲーム差に迫られているが、早くも訪れた正念場を乗り切ることはできるだろうか。

 

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