写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、オースティン・バーンズ捕手とクリス・テイラー外野手を立て続けに放出。長年チームに在籍したベテランとの別れは大きな話題となっているが、同様の扱いを受ける選手は他にもいるかもしれない。米メディア『エッセンシャリースポーツ』が報じた。

 立場が危ぶまれているのは、今季新加入のマイケル・コンフォート外野手。昨季までに通算167本塁打をマークした実績を持つが、今季はここまで44試合、打率.171、2本塁打、6打点と打撃不振に苦しんでいる。

 

 

 同メディアは「現在、デーブ・ロバーツ監督率いるチームは『最高の選手だけが残る』というメッセージを発信している。コンフォートは最近の解雇候補には含まれていなかったはずだが、チームは不要な選手を削減し、若手のスター候補を意欲的に育成しているため、彼の時間は限られている。早く自分のスイングを習得しなければ、次に難しい決断を迫られた時に、彼が次の解雇候補になる可能性もある」と厳しく指摘。

 

 合わせて、ファンの間からも「打率.171のコンフォートが先に解雇されるべきだった。打率.200のテイラーはもっと多くのポジションをこなせる」、「コンフォートは一体何をしたんだ?テイラー>コンフォートだ」、「テオスカー・ヘルナンデス外野手が戻れば、コンフォートはもういないだろう」といった辛辣な意見が挙がっていることを紹介している。

 

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