写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、正三塁手のマックス・マンシー内野手の調子が安定していない。その影響もあり、新三塁手のトレード話が盛んに取り沙汰されているが、コロラド・ロッキーズ所属のライアン・マクマホン内野手もターゲットになるかもしれない。米メディア『スポーティングニュース』が報じた。

 現在30歳のマクマホンは、今季ここまでは44試合、打率.209、6本、11打点にとどまっている。ただ、昨季までは4年連続で20本塁打をクリアしている左の強打者だ。

 

 

 同メディアは「USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者によると、ドジャースはマンシーの復調に満足しているようだが、三塁については依然として注視しているという」としつつ、「シカゴ・カブスやドジャースを含む数チームが、マクマホンがこの夏にトレードされる可能性を注視している」というナイチンゲール氏の見解を紹介。

 

 続けて、「ドジャースのような、攻撃を担うことが期待されていないチームでプレーすることは、マクマホンの復調に役立つかもしれない。彼は2022年に6年総額7000万ドルの契約を結び、2027年まで球団の支配下に置かれる。ロッキーズは売却を検討しており、今すぐにトレードに踏み切る可能性がある」と記している。

 

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