写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、正三塁手のマックス・マンシー内野手の不振が続いている。新三塁手のトレード補強を予想する声は少なくないが、ボストン・レッドソックスのラファエル・ディバース内野手も狙い目かもしれない。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

[PR]

 

 11日(日本時間12日)終了時点で42試合に出場し、打率.280、7本塁打、31打点といった数字をマークしているディバース。本職は三塁だが、今季はチーム事情により渋々DH起用を受け入れていた。ところが、チームは先日レギュラーの故障離脱を受け、ディバースに一塁へのコンバートを要請。本人がこれを断固拒否したことから、両者の関係悪化が懸念されている。

 

 

 同メディアは「もしレッドソックスが最終的にトレードを決断した場合、ドジャースへの移籍は理にかなっていると言えるだろうか?」としつつ、ドジャースがマイナーの有望株など4名と引き換えにディバースを獲得するトレード案を提案。

 

 続けて、「最大の弱点は三塁だ。ディバースはおそらく、お気に入りのポジションへの復帰を歓迎するだろう。そしてドジャースは、彼の高額契約を引き受けてくれる数少ないチームの一つだ。他のどのチームよりも多額の資金を投入する意向があるだけでなく、三塁の長期的な安定も必要としている。ディバースは、ドジャースが唯一本当に必要なポジションに大きな力を与えるだろう」と記している。

 

【関連記事】

 

【了】