
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースのマイケル・コンフォート外野手は、スイング改良を経て開幕当初こそ好調を見せたが、現在は深刻な不振に陥っている。しかし、待望の安打を放ち、復調の兆しが見えてきた。米メディア『ドジャーブルー』のブレイク・ウィリアムス記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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コンフォートの4月以降の成績は打率.116、出塁率.262、長打率.186、wRC+は41で164人中157位だ。特に直近では31打席連続無安打と苦しんでいた。しかし、6日(日本時間7日)のマイアミ・マーリンズ戦では久しぶりの安打を放ち、強烈な打球を見せている。
これにはデーブ・ロバーツ監督も好印象で「今日の打席やスイングは、ここしばらくで最も良いものだった。右中間への打球も、良いスイングだったと思う。マイケルは何かを解き放ったと思う」と語っている。
コンフォートにかかる期待についてウィリアム氏は「彼のキャリアは明るく、1,044試合で打率.248、本塁打169、打点526を記録している。ドジャースは彼が過去のシーズン同様の成績を残せば満足であり、すでに厚い打線がさらに強化されるだろう」と言及した。
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