写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、開幕からここまで調子が上がっていない選手がいる。正三塁手のマックス・マンシー内野手も打撃不振に苦しんでいるが、デーブ・ロバーツ監督はここまで長期化するとは思っていなかったようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 現在34歳のマンシーは、昨季までに通算195本塁打を記録している左の強打者。しかし、今季は27日(日本時間28日)終了時点で26試合に出場し、打率.173、0本、4打点とほとんど結果を残せていない。

 

 

 同メディアは「ロバーツ監督はマンシーの成績に驚きを隠せないと認め、ベテラン三塁手がいかに不振から抜け出そうとしているかを語った」としつつ、「面白いのは、バレルに投げ込んだボールがアウトにならないこともあるが、空振りも多いということだ。現状はとにかく不可解だが、彼が打開策を見つけようとしているのは分かっている。だが、4月に入ってもホームランを打てていないというのはみんな驚きだと思う」というロバーツ監督のコメントを紹介した。

 

 先日には試合を終えバスに乗り込む際、一部ファンから罵声を浴びせられたことが報じられているマンシー。長引く不振を抜け出すのはいつになるだろうか。

 

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