
今永昇太 最新情報
シカゴ・カブスの今永昇太投手は、22日(日本時間23日)に行われたロサンゼルス・ドジャース戦で先発登板し、5回2/3投げて6安打5失点2四球6奪三振の成績を残した。厳しい気候条件の中で概ね好投したと、米メディア『ロトワイヤー』が報じている。
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今永は初回に先頭打者の大谷翔平選手を迎え、サードゴロに打ち取るも味方のエラーで出塁させてしまう。その後、二死1、2塁からトミー・エドマン外野手にスリーランホームランを打たれて3失点を喫した。さらに、2回にもアンディ・パヘス外野手のソロ本塁打で被弾。苦しい立ち上がりとなったが、3回から5回まで無失点で切り抜けた。そして、6回にもウィル・スミス捕手にホームランを許したところで降板している。
ここまで好調の今永だが、この日は5失点を喫してしまった。同メディアは「強力なドジャース打線に加えて、センター方向に風が吹く厳しい状況にもかかわらず、全体的にはよく粘った投球を見せたと言えるだろう。自己ワーストタイの3本塁打を打たれたが、それでも防御率2.38、WHIP1.06、27奪三振、12四球という好成績を維持している」と伝えている。
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