
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、大型補強でオフシーズンの主役となったものの、外野手に不安を抱えている。そこで、アトランタ・ブレーブスのアレックス・バードゥーゴ外野手を獲得すべきとの声があがっている。米メディア『アスロン・スポーツ』のジョン・コナハン記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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現在、ドジャースの中堅手を担っているアンディ・パヘス外野手のプレー内容は容認できるものではなく、マイケル・コンフォート外野手の左翼手としての起用も力不足だとの批判が起きている。バードゥーゴを獲得できれば、コンフォートとの併用か、かつての打撃を取り戻せばスタメン定着もあるだろう。
今季のバードゥーゴはブレーブス傘下の3Aグウィネットでプレーしており、メジャー昇格は果たしていない。2024年に所属したニューヨーク・ヤンキースでは打率が振るわず、OPS+はキャリアワーストの83にとどまった。
ドジャースが補強すべき外野手について、コナハン氏は「バードゥーゴはキャリア通算OPS+ 101の打者であり、守備に優れた外野手であるため、価格が適切であればドジャースが興味を示す可能性はある」と言及した。
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