写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、先発ローテーションの一角を担うブレイク・スネル投手が故障離脱している。今週からキャッチボールを始めるなど復帰へ向け調整を励んでいるが、本調子に戻るには時間がかかるかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 スネルは左肩の故障を理由に、4月6日(日本時間7日)から故障者リスト(IL)に入った。デーブ・ロバーツ監督は少なくとも2回は先発ローテを飛ばすことを明言しているが、具体的な復帰時期は不透明となっている。

 

 

 そのスネルについて、同メディアは「通算202試合に先発登板し、シーズン前半の防御率は3.95。悪くはないが、野球界が期待するほどの投手ではない。後半戦の防御率は2.32。終盤になるにつれて、他の主要項目も低下している。奪三振率は2.39から3.11に改善し、四球も71個減少し、WHIPは1.350から1.086に低下する」とスロースターターの傾向があると指摘。

 

 その上で、「復帰時期が未定であることについては、ドジャースはスネルができるだけ早くマウンドに復帰することを期待しているが、統計的に言えば、サイヤング賞のような調子に戻るにはしばらく時間がかかるかもしれない」と予想している。

 

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