
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ投手が、17日(日本時間18日)からリハビリ登板を開始することが明らかになった。これにより30日間のリハビリがスタートし、60日間の負傷者リスト(IL)から最短復帰を目指すことになる。米メディア『LAFB』のライアン・アンダーソン記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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37歳のカーショウは、かつて先発ローテーションを支えた鉄腕だったが、近年は負傷が増加しており、2019年以降は年間投球回数が132回を超えていない。昨季もわずか30イニングの登板にとどまり、肩、足指、膝の手術によりシーズンを終えていた。
今季は比較的早期に60日間のIL入りとなったが、開幕が東京シリーズの3月中旬から始まったこともあり、通常の開幕よりもやや早い復帰スケジュールが見込まれている。
負傷者が続出しているドジャースはカーショウの復帰を待ち望んでいるが、アンダーソン氏は「最近の外科手術歴を考えると、成績の低下が今後も続くのか、あるいは健康状態が改善すればかつての支配力を取り戻せるのかという疑問が残る」と言及した。
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