好きな男性から返信が来なくて、つい「追いライン」を送りたくなること、ありますよね。でも、送り方を間違えると逆効果になることも。本記事では、男性が思わず返信したくなるかわいい追いラインのポイントやシチュエーション別の例文などを紹介します。
男性からかわいいと思われる追いラインの基本
追いラインは、相手の気を引くための大切なアプローチ。ただし、やり方を間違えると「しつこい」「面倒くさい」「重い」などと思われて逆効果になってしまいます。まずは、男性からかわいいと思われる追いラインを送るためにおさえておきたい基本を確認しましょう。
しつこく何度も送らない
追いラインは、基本的に1回で十分です。何度も送ると「しつこい」「プレッシャーを感じる」と思われてしまいます。好きな男性にかまってもらいたい気持ちはわかりますが、恋を成就させたいなら、しつこく送ることはやめましょう。
早朝や深夜の時間帯は避ける
時間帯によっては、追いラインそのものが迷惑になってしまうことも。仕事や睡眠を邪魔しないよう、常識的な時間に送りましょう。早朝や深夜などの時間帯はNG。おすすめの時間帯は、仕事終わりの18時~22時頃です。
短くシンプルなメッセージを心がける
長文の追いラインは相手の負担になりやすいので、サクッと読める短い文章がベスト。シンプルな言葉で気軽に返信しやすい雰囲気を出すことも重要です。相手にプレッシャーをかけず、自然と返信したくなるような追いラインを心がけましょう。
男性が思わず返信したくなる「かわいい追いライン」のポイント
ただシンプルにメッセージを送るだけでなく、ちょっとした工夫を加えることで、男性が思わず返信したくなるような追いラインに変わります。ここでは、追いラインを「かわいい」と思ってもらえる効果的なポイントを紹介するので、相手の状況や関係性に合わせて上手く活用してみましょう。
軽めのノリで送る
重すぎるメッセージは相手にプレッシャーを与えてしまいます。フランクで気軽に返信できるような、軽めのノリを意識しましょう。たとえば、「最近なんかあった?」と聞くより、「ねえねえ最近どうしてるの? 話したいこといっぱいあるよ~!」と明るく話しかけるほうが、相手も気軽に返信しやすくなります。
絵文字やスタンプを活用
文字だけのメッセージよりも、絵文字やスタンプを使ったほうが、やわらかい印象を与えられます。「お疲れさま」や「ねえねえ」など、追いラインのきっかけになるスタンプを送ってから、メッセージを続けるとよいでしょう。
質問する
相手が返信しやすいように、質問を入れると効果的です。「この前話してた映画、観に行った? どうだった?」と相手が話しやすい話題を振ったり、「今日すごく寒いね。〇〇くんは寒いの平気なタイプ?」とさりげなく会話を広げてみたりすると、自然なやりとりが生まれるでしょう。
ちょっぴり甘えてみる
甘えた感じのメッセージは、男性の「守ってあげたい」という気持ちをくすぐります。「寒くて布団から出られない……助けてー!」と冗談っぽく甘えてみたり、「〇〇くんに会いたくなっちゃったな……」と素直な気持ちを伝えたりすることで、相手も思わず「かわいい」と感じてくれるはずです。ただし、まだそこまで関係性を築けていない相手の場合は、引かれてしまう可能性もあるので気をつけましょう。
ポジティブな雰囲気を出す
明るく前向きなメッセージは、読んだ相手の気分も上がります。「今日ね、すごくいいことがあったの! 聞いてほしい!」と楽しい話題を振ったり、「〇〇くんと話すといつも元気出るよ。今日も頑張ろうね! 」と励ますような言葉を送るのも、ポジティブで好印象になるでしょう。
返信しやすい話題を選ぶ
相手が興味を持ちそうな話題や、答えやすい内容にすると、自然と返信がもらいやすくなります。「〇〇くんが好きって言ってたアーティスト、新曲出してたから聞いてみたらすごくよかった! 」と趣味について話を振ったり、「この前行ったここのカフェすごくおいしかったの! 今度一緒に行きたいな」とデートのきっかけをつくったりするのもよいでしょう。
【シチュエーション別】かわいい追いラインの例文
いざ追いラインを送ろうと思っても、なかなか文章が思い浮かばない人もいるでしょう。ここでは、シチュエーション別の具体的な例文を紹介します。
デートの後
【例文】
「今日は本当に楽しかった! 〇〇くんと一緒だと時間があっという間だったよ。また行きたいな」
デートの後は、余韻を残しつつ、ポジティブな感情を伝えることが大切。「楽しかった」と素直に伝えることで、相手から「また誘いたいな」と思ってもらいやすくなります。ここで大事なのは、具体的に「一緒にいるのが楽しかった」と伝えること。そうすることで、相手も自分と過ごす時間を特別に感じてくれるはずです。
既読無視されたとき
【例】
「忙しいのかな? 無理せず休めるときはゆっくり休んでね!」
既読のまま返信がなかなか来ないと焦ってしまいますが、そんなときに焦って何度も送るのはNG。「忙しいかな?」「大丈夫かな?」と優しく気遣うメッセージが効果的です。ポイントは、相手にプレッシャーをかけず、気持ちに余裕を持っている印象を与えること。「ゆっくり休んでね」「無理しないでね」といった一言を添えるだけで、優しさが伝わり好印象を与えます。
会話が途切れた時
【例】
「そういえば、この前教えてくれた〇〇の話すごく面白かった! もっと聞きたいな」
会話が途切れたときは、無理に話題を探すのではなく、相手が話しやすいことに興味を持つ姿勢を見せるのがコツ。「もっと知りたい」と伝えることで、相手は安心して会話を続けやすくなります。自分に興味を持ってくれていると感じると、男性もうれしくなるものです。
相手が忙しそうなとき
【例】
「お仕事大変そうだね...いつも本当にお疲れさま! 落ち着いたらまた話そうね」
忙しい相手に対しては、ねぎらいの言葉をかけつつ、なるべく負担をかけないようにしましょう。ポイントは「落ち着いたら」と一言添えること。そうすることで、相手がプレッシャーを感じることなく、時間ができたときに安心して返信できます。
ちょっと距離を縮めたいとき
【例】
「なんか、〇〇くんと話してるとすごく楽しいから、もっといろいろ話してみたいな! 」
距離を縮めたいときは、相手に「自分といると楽しいんだ」と感じさせることが重要です。ポイントは、自然に気持ちを伝えること。特別なことを言わなくても、「一緒にいると楽しい」と言われるだけで、相手の心はぐっと近づきます。
さりげなくデートに誘いたいとき
【例】
「そういえば、この前話してたお店気になってるんだ! 今度一緒に行こうよ」
デートに誘うときは、あまりにも直球すぎると相手が身構えてしまうことも。そこで、前に話題に出たお店や場所をきっかけにすると、自然な流れで誘いやすくなります。「行こうよ」と軽いノリで誘うことで、相手も気軽にOKしやすくなるので、あまり堅苦しくならず、ワクワクするような雰囲気を出すのがポイントです。
逆効果になるNGな追いラインの例
送り方を間違えると、かわいいと思ってもらえるどころか距離が遠のく可能性もある追いライン。後悔しないためにも、避けるべきNGな追いライン例も確認しておきましょう。
威圧的な態度
【例】
「なんで返信くれないの?」
強い口調で問い詰めると、相手はプレッシャーを感じてしまいます。男性は自由を大切にする人も多いので、義務感を感じさせると返信が面倒になってしまうことも。「無視されると悲しいんだけど……」などと感情を押しつけるのも逆効果です。相手を責めず、余裕を見せて安心感を与えることを心がけましょう。
返事を急かす
【例】
「ねえねえ、返事まだ?」
返事を催促すると、相手は焦ってしまい、逆に返信を後回しにしたくなることもあります。特に相手が忙しいときに送るのはNG。どうしても返信してもらいたい場合、「ちょっと前に送ったけど、忙しいかな? 気が向いたら返信してね!」などと、相手のペースを尊重する一言を添えるのであればよいでしょう。
勝手に妄想する
【例】
「誰か他の人と一緒にいるの?」
返信がないと不安になり、「もしかして、違う女の人と一緒にいるの?」なんて疑ってしまうこともあるでしょう。しかし、根拠のない疑いをかけられると、相手は面倒くさいと感じてしまいます。彼女であればまだしも、まだ付き合っていない段階でやってしまうとマイナスな印象を与えるだけなので注意が必要です。
スタンプを連投する
何も言わずにスタンプを連続で送るのは、相手がどう反応していいかわからなくなってしまう行為です。スタンプだけでは意図が読めず、かえってスルーされることも。ただスタンプを送るのではなく、前後に必ずメッセージを添えましょう。
かわいい追いラインを送って相手と距離を縮めよう!
追いラインを上手く使うと、男性との会話も自然に盛り上がります。素直な気持ちを込めた追いラインを送れば、きっと相手からもうれしい反応が返ってきますよ。ぜひ、かわわいい追いラインを送って相手との距離を縮めてくださいね。




