「スターは揃っているが…」佐々木朗希や山本由伸は踏ん張りどころ!? 主…

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 ロサンゼルス・ドジャースに所属する過去2度サイ・ヤング賞のブレイク・スネル投手が、左肩炎症のため故障者リスト(IL)入りした。佐々木朗希投手や山本由伸投手ら投手陣は踏ん張りどころかもしれない。米メディア『アスロンスポーツ』が報じている。

 

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 スネルは今オフにサンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)になった後、5年総額1億8200万ドル(約265億円)でドジャースと契約した。今季は2試合に先発し1勝0敗、防御率2.00、4奪三振をマークしている。しかし、同メディアによると「ブルペンでの投球練習中に左肩の違和感を訴え、スネルは日曜日に故障者リスト入りした。後のMRI検査で、利き腕に炎症が確認された」という。

 

 

 ドジャースは開幕8連勝で好スタートを切ったが、その後敗れる試合が増え、ナ・リーグ西地区3位まで転落した。チームが不調に陥る中で、主力の離脱は大きな痛手と言えるだろう。長引く負傷ではないとの見方もあるが、重傷時に呼ばれることが多いニール・エラトラッチ医師が診察にあたったことで懸念が高まっている。

 

 同メディアは「ドジャースの先発陣にはスター選手が揃っており、スネルが不在でも山本、タイラー・グラスノー、佐々木、ダスティン・メイ、そして間もなく復帰予定のトニー・ゴンソリンらが頼りになる。だが、グラスノーと山本は2024年に数カ月の離脱を経験しており、佐々木もMLBキャリア序盤で制球に苦しんでいる」と伝えている。

 

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