「正しいプレーを」大谷翔平所属のドジャース、監督がレギュラーに苦言!…

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは現在、二塁と中堅のレギュラーが固まっていない。中堅はアンディ・パヘス外野手が主に努めてはいるが、デーブ・ロバーツ監督はプレーに満足していないようだ。米メディア『ドジャーブルー』のブレイク・ウィリアムズ記者が言及した。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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  今季のパヘスは6日(日本時間7日)終了時点で11試合に出場しているが、打撃成績は打率.118、0本塁打、0打点と振るっていない。また、守備走塁でもミスが頻発しており、6日の試合では打球判断を誤り相手打者に二塁打を許したことが逆転負けを招いている。

 

 ウィリアムズ記者は、ロバーツ監督が「若い選手として、正しいプレーをしなければならない。彼は数試合前に併殺を取られた。そして今回は、打って止めるだけではダメだ。塁上でアウトをなくさなければならない」と苦言を呈したことを紹介。

 

 その上で、「パヘスは走者としての欠点をスピードで補うことができるが、塁上で集中力を欠いたり、塁上にいるときに野球のIQが全体的に欠如しているように見えることが非常に多い。ロバーツ監督はパヘスを優秀なディフェンダーとして支持し、攻撃面は改善すると信じているが、修正可能な怠慢なミスを彼が繰り返し続けることを許すことはできない」と厳しく指摘している。

 

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