写真:Getty Images

大谷翔平 ドジャース 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、故障からの復帰へ向けリハビリに励んでいる選手がいる。1日(日本時間2日)の試合では、ダスティン・メイ投手が復帰登板し好投を見せたが、怪我からの復活はいいことばかりではないという。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

[PR]

 

 メイはトミージョン手術や食道手術の影響で昨季は全休したが、今季は先発ローテーション5枠の最後の1枠を手にした。迎えた復帰登板では5回1失点(自責0)、被安打1、6奪三振と相手打線を封じ今季初勝利をマークした。

 

 

 ローテ投手として役割を果たしたメイだが、同メディアは「大谷が再び投球できるようになれば、6人ローテに変わることが予想される。しかし、トニー・ゴンソリン投手とクレイトン・カーショー投手も控えている。彼らが今季それぞれの怪我から復帰すれば、ドジャースは先発投手が多すぎることになる」と言及。

 

 続けて、「メイは今季終了後にフリーエージェント(FA)になる予定だが、彼が健康を維持し、圧倒的な活躍を続ければ、ドジャースは彼を手放す余裕があるだろうか?いずれにせよ、投手陣が豊富なこのチームは今季難しい決断を迫られるかもしれない」と、人員整理の必要が出てくる可能性を指摘している。

 

【関連記事】

 

【了】