写真:Getty Images

大谷翔平 ドジャース 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、メジャーリーグでもトップクラスの巨大戦力を擁している。さらに、マイナーにも何人かの有望株を抱えているが、ダルトン・ラッシング捕手についてはメジャーへの抜擢が近付いているかもしれない。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 現在23歳のラッシングは、2022年のドラフト2巡目(全体40位)でドジャースに入団。昨季は2A、3Aで計114試合に出場した。今季は3Aでここまで3試合に出場し、打率.273、1本塁打、2打点を記録している。

 

 

 同メディアによると、デーブ・ロバーツ監督はラッシングについて「捕手としての調子はいいと思う。投手たちとうまくやっていて、投手コーチの話を聞いて、メジャーリーグの投手のやり方や考え方を学ぼうとしている。彼は賢い子だ。打席では、今はちょっと頑張りすぎだと思う。打席では特別な存在なので、打席での自分の能力を信じてほしい」と成長を評価している。

 

 また、ラッシングは捕手以外に一塁や左翼を務めることもあるが、ロバーツ監督は「彼が今年出場するかどうかは見てのお楽しみだが、捕手として出場するだろう」と、メジャー昇格させるなら捕手として起用すると明言もしているという。

 

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