
大谷翔平 ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季開幕から6連勝と好スタートを切っている。一方、新加入の佐々木朗希投手は苦しい投球が続いているが、再調整のために一度マイナーに降格させる選択肢もあるのかもしれない。米メディア『エッセンシャリースポーツ』が報じた。
今シーズンのメジャーリーグは
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今季の佐々木はここまで2試合で先発登板しているが、1戦目は3回1失点、与四球5と制球力の不安を露呈。2戦目でも1.2回2失点、与四球4と大荒れで、試合序盤の段階で降板を告げられる悔しい結果となっている。
その佐々木の今後について、同メディアは「この話題はバスター・オルニー記者とカール・ラベック記者の間でも、ポッドキャスト番組の中で議論された」としつつ両記者の見解を紹介した。それによると、オルニー記者は「ササキは近いうちにマイナーに降格しても不思議ではない」と語り、ラベック記者も「ドジャースにはこの決定を非常に簡単に下すための選択肢がたくさんある。彼らは3番目に優れた先発投手を引き離すわけではなく、結局は彼が1番目に優れた先発投手になるかもしれない」と同調したという。
現在のドジャースは、複数名がローテからあふれるほど先発陣の頭数は揃っている。そのため、佐々木を一旦マイナーで出直しさせることも可能ではあるが、今後どのように起用していくだろうか。
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