写真:Getty Images

大谷翔平 ドジャース 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季開幕から5連勝と好スタートを切った。リリーフ左腕のアンソニー・バンダ投手もチームに大きく貢献しているが、実は2023年に現役引退を検討していた時期があったという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 2024年からドジャースでプレーするバンダは、今季開幕からここまでの5試合中3試合に登板。1勝1ホールド、防御率0.00、5奪三振と、勝ちパターンの一角として素晴らしい数字を残している。

 

 

 そのバンダについて、同メディアは「バンダは2017年にメジャーデビューを果たしたが、ドジャース入団前は開幕ロースター入りしたのは1度だけだった。2023年、ワシントン・ナショナルズでは、バンダはわずか10登板で防御率6.43を記録した。3Aのコロンバスでは防御率7.58にまで膨れ上がった。1シーズンを通して苦戦を強いられ、左腕は野球から離れることを考えた」と言及。

 

 続けて、「ある時点で、私はもう自分自身を引退させるつもりだった。(でも)心の中の小さな自分が『おい、続けよう。続けよう』って感じだったんだ。いい言い方だね。とにかく生き残ろうとしていたんだ」という本人のコメントを伝えている。

 

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