「薬屋のひとりごと」製作委員会は3月26日より、同作初となる展示イベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』展」を東京・松屋銀座にて開催する。なお、福岡、大阪、名古屋などでも順次開催するという。
同展は、TVアニメ『薬屋のひとりごと』初の展示イベント。劇中の名シーンの立体造作再現、映像展示に加えて、原作者・日向夏氏や豪華声優陣、製作スタッフなど製作に携わった方々の色紙を展示。また、初公開となる貴重な原画や画コンテ、美術設定などの中間制作物も活用し、こだわりの映像美に迫るメイキングエリアなど、『薬屋』の世界を余すところなく展観できる展示内容となっている。
また、100種類超もの本展オリジナルグッズも登場。展覧会ビジュアルやオリジナル衣装ビジュアルを使用したものを含む、ここでしか手に入れることのできないアイテムが取り揃えられている。
東京会場での開催期間は3月26日〜4月14日。松屋銀座(東京都中央区)にて全日日時指定制となっており、入場料は一般1,800円、高校生900円、中学生700円、小学生500円。同展オリジナルの掛け軸(サイズ225×525mm)の引換券が付いた「グッズ付きチケット」(3,900円)も用意されている。
なお、今後は福岡会場(4月25日〜5月19日、博多阪急)、新潟会場(5月23日〜6月15日、新潟市漫画・アニメ情報館)のほか、大阪、名古屋など全国で開催するという。詳細は順次公開される。
(C)日向夏・イマジカインフォス/ 「薬屋のひとりごと」製作委員会


