フジテレビ系のFNN世論調査では、フジテレビの一連の対応について調査し、「評価しない」が58.3%に達した。24日放送の同局系ニュース番組『Live News days』で報じた。
この調査は22・23日に行われ、全国18歳以上の男女1,028人が回答。「あまり評価しない」37.9%、「全く評価しない」が20.4%となり、これを合計して58.3%となった一方で、「大いに評価」は4.9%、「ある程度評価」は31.4%で、評価の声は計36.3%となった。
今後の信頼回復のために必要な対応についての問いには、「コンプライアンスの徹底」が49.5%、「経営陣の刷新」が48.7%、「再発防止策の策定」が47.5%、「トラブルの実態解明」が44.4%、「企業風土の改革」が43.8%、「企業ガバナンスの再構築」が36.3%となり、これらすべての選択肢を選んだ人は19.8%に達した。
