女優、タレント、さらには執筆業など多岐にわたって活躍する宇垣美里のYouTubeチャンネル『宇垣美里YouTubeチャンネル(仮)』が開設され、初回動画「宇垣美里 3時間飲む」が24日に配信された。
TBSアナウンサー時代や学生時代の話も
初回動画は、テロップで「数年前から、宇垣担当マネージャーと芦田太郎プロデューサー(テレビ朝日→Amazon Studios/『あいつ今何してる?』『あざとくて何が悪いの?』『トゲトゲTV』など)で、『宇垣美里がYouTubeをやったら面白いのでは?』と話していた」「2024年12月、事務所としてのOKが出たが、『制作側と本人との相性』『本人が不安なくやれるか』が重要ということで、『本人と顔合わせして問題なさそうなら……』となった」という経緯説明からスタート。
その上で、マネージャー同席のもと、初対面の芦田プロデューサーと韓国料理店で飲みながら話し合った宇垣が、最終的に「YouTubeやりませんか?」というオファーを受けるか決めるドキュメンタリーだと本人に伝えられ、彼女も企画を了承。まずは、TBSアナウンサー時代や学生時代を振り返っていく。また、「上下関係は厳しいですか?」「人生で一番ムカついたことは?」といった質問に対する、宇垣美里の人柄がわかる回答にも注目だ。
この動画について、芦田プロデューサーは自身のXで、「きっと皆さんが思ってるより遥かに快活で面白い人ですのでラジオがわりに覗いてみてください」とポストしている。
宇垣美里のYouTubeチャンネル
— 芦田太郎 (@taroashida) January 25, 2025
きっと皆さんが思ってるより遥かに快活で面白い人ですのでラジオがわりに覗いてみてください。https://t.co/cOQHCorXKt pic.twitter.com/TyuSTklbt5
【編集部MEMO】
2019年3月にTBSを退社し、現在はドラマやラジオ、雑誌、舞台出演のほか執筆業も行うなど幅広く活躍している宇垣美里。『週刊文春』、『女子SPA!』などで漫画や映画のコラムを連載中。著書に『今日もマンガを読んでいる』(文藝春秋)、フォトエッセイ『風をたべる』(集英社)などがある。
