中日の中田翔が27日、YouTubeチャンネル『【東海テレビ公式】ドラHOTpress』で公開された動画「ドラHOT+ 中田翔vs峰竜太スペシャル対談 福留孝介が考える打順とは!?」に出演。自身の“トリセツ”について語った。
■中田翔の“トリセツ”とは
今回、中田の背番号「6」にちなみ、峰竜太が中田に6つの質問をぶつける企画を実施。その中で、峰が「ドラゴンズで一緒になる選手のみなさんで、『中田さんはどんなふうに接したらいいのかな?』と、私と同じようにドキドキしてる人がいると思うんですよ。そこでどうですか。ご自身のトリセツはどういうふうな?」と聞くと、中田は「フランクに来てもらいたいです。若い年下の子でも」と熱望する。
続けて、「今までがそうだったんですけど、“翔さん”というよりも、あだ名で“大将”と呼ばれることが多くて」と明かした上で、「なんて言うんですかね……分かりやすく言うと、“なめてる一歩手前”。『大将、めし連れていってよ!』っていう。この(フランクな関係性の)ほうが好きなんですよ」と説明。これを聞き、峰は「なるほど! 言っておきます。“なめてる一歩手前”ですからね!」とカメラ目線で強調しつつ、「みなさんにそういう関係を作れるようになってほしいですよね」と話すと、中田は「そうですね。基本、僕はなんでもウェルカムです」と穏やかな表情で語っていた。
【編集部MEMO】
打点王3回(2014年、2016年、2020年)、ベストナイン5回(2013年、2014年、2015年、2016年、2020年)、ゴールデングラブ賞5回(2015年、2016年、2018年、2020年、2022年)などの実績を持つ中田翔。昨年11月15日、読売ジャイアンツとの3年契約に盛り込まれていたオプトアウト権を行使して契約を破棄し、自由契約選手となることを選択。翌月6日に中日ドラゴンズと正式に契約し、入団会見に臨んだ。
