お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が19日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!品庄チャンネル』に出演。キングコング・西野亮廣の魅力を熱弁した。
■アメリカで映画を撮るのは「10年来の夢」
この日に公開された動画では、「クリエイター対談!」と題したトークを展開。米国での映画制作のため、今年6月に渡米した品川は、「アメリカで映画を撮るのは、10年来の夢」だったと明かしながら、「やっと撮れる! ってなったら、ストに当たって」と回顧。約16万人が加盟する全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)が、43年ぶりのストライキを決行したため(11月9日に終結)、クランクインが延期になってしまったが、「(滞在中の)3カ月間は、人を紹介してもらったり、向こうの人の話を聞いたり」と、充実した表情で振り返った。
映画監督として初の海外進出を目前に、思わぬトラブルに遭遇するも、「“ああ、面白かったな~”と思って帰ってきた」「また3カ月間、経費で行かせてもらえるから、倍になる。単純に得だと思ってて」と、ポジティブに語った品川。さらに、「西野の第一声が、“ストライキめっちゃいいっすね!”って」と苦笑しながら明かすと、西野は、「だって、お金払ってもそんなすごい経験、絶対できないじゃないですか」とその真意を説明。品川は、「西野って、何かやってる人に自信つけるの上手だよね」と感心していた。
品川によると、「西野が言うとブランドになる」そうで、「だから、うれしいヤツはいっぱいいると思う。お前はクラブのママ。前は、人気ナンバーワン・キャバクラ嬢って呼んでたじゃん? 銀座のクラブのママに昇格してる」と大絶賛。「やっぱり、ママに褒められたらうれしいじゃん。“そんな仕事なさってるの? じゃあ、何々さんと話が合うんじゃない?”って。そういうことも西野はやってんじゃん」と語ると、西野は、「確かに、つなぐみたいなこともやってますね」と照れ笑いを浮かべていた。
視聴者からは、「よく考えたら、すごい人達のトーク」「2人の話が面白い」「いいね、このコンビ」「めちゃくちゃ面白かった」といったコメントが寄せられている。
【編集部MEMO】
品川ヒロシによる自伝小説『ドロップ』の後日談を描く映画『OUT』が、11月17日から公開中。累計600万部超えの人気コミック『OUT』(秋田書店)を原作に、品川の友人・井口達也の青春時代を詰め込んだ実録物語だ。“狛江の狂犬”と恐れられた不良・井口達也を倉悠貴が演じるほか、総長の丹沢敦司役に醍醐虎汰朗、副総長の安倍要役に水上恒司、特攻隊長の長嶋圭吾役にJO1・與那城奨、親衛隊長・目黒修也役にJO1・大平祥生、期待のルーキー・沢村良役にJO1・金城碧海、ヒロイン・皆川千紘役に乃木坂46・与田祐希といった新鋭キャストが集結した。
