元プロ野球選手で野球解説者のアレックス・ラミレス氏が1日、YouTubeチャンネル『[ラミレス公式]ラミちゃんねる』で公開された動画「【ズバリ言うよ】今年のドラフト指名選手でラミレスが一番期待する選手はこの男だ! 2番目に期待する選手も発表!【高画質10/31生配信切り抜き】」に出演。2023年のドラフト会議で指名された選手の中で、“ダントツにいい”と思うピッチャーを明かした。
視聴者から寄せられた「今年のドラフトで、ラミちゃんが一番いいと思った選手は誰ですか?」という質問に対し、「ダントツで西館だと思いますね」と巨人から1位指名された中大・西舘勇陽の名前を挙げたラミレス氏。「彼は本当にいいピッチャーだと思います。もしかしたら来年、12・13勝、ローテーションを守れれば、もしかすると15勝ぐらいするかもしれない。新人王を穫れるだけの能力が間違いなくある」「近い将来、エースピッチャーになる」と絶賛する。
さらに、「ストレートもすごくいいし、スライダーもいいし、スタミナ的にも7回、8回ぐらいまで投げられそう」と具体的な能力についても解説した上で、「ケガさえなければ、彼の加入によってチームがガラッと変わるくらいの能力を持っている」と太鼓判。また、起用法についても「クローザーや中継ぎではなく、先発でいくべきですね」と持論を述べていた。
【編集部MEMO】
アレックス・ラミレス氏は、東京ヤクルトスワローズや読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズなどで活躍した元プロ野球選手。DeNA時代に日本通算2000安打を達成し、外国人選手では史上初の名球会入り。引退後はDeNAの監督も務めた。そのラミレス氏のYouTubeチャンネルである『[ラミレス公式]ラミちゃんねる』では、高橋由伸氏、清原和博氏、山本昌氏をはじめとする球界のレジェンドとの対談動画のほか、日本シリーズやワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の解説動画も人気を集めている。
