俳優の北村一輝が、フジテレビ系オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語’23 秋の特別編』(11月11日21:00~)のエピソード『地獄で冤罪』で主演を務める。北村が『世にも奇妙な物語』に出演するのは、約7年ぶりとなる。
北村が演じるのは、弁護士の山根航平。航平は突然、地獄で行われる裁判で無実を主張する被告の弁護人となってしまう。そして、航平は事件を調べていくにつれ、衝撃の事実が明かされる。航平がたどり着いた事件の真相とは……。山根に対し、地獄の裁判の弁護を依頼する三雲一郎役で、声優の花江夏樹も出演する。
コメントは、以下の通り。
■北村一輝 コメント
――本作への出演について
「ホラー色のあるストーリーで呼んでいただき、“世にも奇妙な物語”の醍醐味を味わえる作品だとワクワクしました」
――脚本について
「展開が巧妙かつ、メッセージ性もあり面白く読み進めました」
――視聴者の方へのメッセージ
「世の中へのメッセージが含まれている、見終わったあと“ハッと”させられるような作品です。その辺りも楽しみにご覧ください」
■松木創氏(演出)コメント
「脚本が出来上がるまで、普段は5~6回推敲を重ねますが、今作はかなりストーリーにこだわったこともあり、気が付くと11稿に達していました。“地獄”なんてタイトルにしたので創作無限地獄に囚われたのか!と震えましたが、私も含め“奇妙”のスタッフにとっては、このテの地獄はぜいたくで甘美なものでもあります。北村一輝さんも、おそらく同じタイプの方で、長時間のディスカッションをいとわず、ギリギリまでさまざまな可能性を探り続ける素晴らしい俳優さんでした。作品へのそんな強い想いが、画面にとびきりの緊張感を生み出してくれたと思います。花江夏樹さんの参加は、娘に話したら大興奮しまして、改めて歴史的なキャスティングだなと気持ちが高ぶっています」
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