フジテレビの動画配信サービス・FODとTVerでは、12日12時から開催される「2023 SLS CHAMPIONSHIP TOUR - TOKYO presented by Nikon」を、『スケートボード ストリートリーグ東京大会』として生配信する。

  • 「2023 SLS CHAMPIONSHIP TOUR - TOKYO presented by Nikon」

「ストリートリーグ」(SLS)は、アメリカ本土を中心として行われているスケートボードの世界最高峰プロツアーで、アジア初となる「2023 SLS CHAMPIONSHIP TOUR - TOKYO presented by Nikon」が、12日に東京・有明アリーナで開催される。

「ストリートリーグ」は、2010年に設立されたスケートボード史上初のプロ組織で、傑出したプロストリートスケートボード大会として世界130の国と地域で視聴されている。その名誉と最大級の賞金をかけ、完全招待制で出場を許された世界のトップスケーター30人がそれぞれの個性を詰め込んだ45秒の“ライン”2本と、一発勝負のスキルバトル“ベストトリック”5本で競い合う。

母国開催の「東京オリンピック」(2021年)で初代王者を輩出し、日本の新たな“お家芸”として期待が高まるスケートボード。「2023 SLS CHAMPIONSHIP TOUR - TOKYO presented by Nikon」では「東京オリンピック」金メダリストの堀米雄斗、西矢椛、銅メダリストの中山楓奈をはじめ、「世界選手権」初代女王の西村碧莉、今年6月の「パリオリンピック」予選ローマ大会で優勝した赤間凛音、同大会で表彰台に登った白井空良、織田夢海など、日本を代表する男女の才能が集結する。

世界からも「ストリートリーグ」最多優勝の“絶対王者”ナイジャ・ヒューストン(アメリカ)や、「東京オリンピック」銀メダリスト“妖精”ライッサ・レアウ(ブラジル)など、驚異のスキルを持つ個性派スケーターたちがそろって来日。さらに、DJ、カメラマン、会場演出チームなども本場アメリカからすべて来日し、有明アリーナをアメリカ仕様の熱気で埋めつくす。

決勝の実況担当は、「東京オリンピック」で流行語大賞にもノミネートされた倉田大誠アナ。“真夏の大冒険”以来のスケートボード実況となる。

FODでは、全競技を生配信。予選は完全無料配信し、決勝はFODプレミアム会員対象の限定配信となる。予選の模様は、TVerでも無料配信する。