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【この記事のエキスパート】
ゲーム系編集・ライター:松井 ムネタツ
PCゲーム、アーケードゲーム、Xbox専門誌などゲーム雑誌で編集長・副編集長を経験。以降、eスポーツメディアの編集を経て、現在はゲームメーカーのオウンドメディアやボードゲームメディア(編集長)、レトロゲームメディア(副編集長)などを手がける。ゲーム業界歴約40年。
Nintendo Switchで楽しめるVR対応ゲームソフトを厳選紹介。Switch VRゴーグル対応ソフト一覧やVRモード対応タイトル、初心者向けの選び方も解説します。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『スーパーマリオ オデッセイ』など人気VR対応ゲームを比較しながら、自分に合ったSwitch VRソフトを見つけましょう。
SwitchのVR対応ゲームソフトの選び方
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
SwitchのVR対応ゲームソフトを選ぶ際は、「ジャンル」「プレイスタイル」「対象年齢」「VRゴーグル対応状況」の4つをチェックするのがポイントです。
Nintendo SwitchのVRモードは、通常プレイとは違った没入感を楽しめるのが魅力ですが、ゲームによって遊びやすさやVR体験の内容が大きく異なります。とくにSwitch VRゴーグル対応ソフト一覧を確認する際は、「VRモード専用なのか」「一部のみVR対応なのか」まで見ておくと失敗しにくいでしょう。
ここでは、Switch VRゲーム選びで押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
(1)ジャンルで選ぶ
(2)プレイスタイルで選ぶ
(3)対象年齢で選ぶ
(4)対応するVRゴーグルで選ぶ
(1)ジャンルで選ぶ
スーパーマリオ オデッセイ
Switch VR対応ゲームを選ぶなら、まずはジャンルをチェックしましょう。
じっくり世界観に浸りたいならRPGやアドベンチャー、身体を動かしながら直感的に楽しみたいならアクションやリズムゲームがおすすめです。VR対応ゲームは視点の没入感が高いため、通常プレイよりも迫力を感じやすいのが特徴です。
また、VRならではの臨場感を味わいたいなら、一人称視点を採用している作品にも注目。Switch VRゲームはまだ数こそ少ないものの、人気タイトルを中心にVRモード対応作品が増えてきています。
(2)プレイスタイルで選ぶ
Kizuna AI - Touch the Beat!
VR対応ゲームは、一人でじっくり楽しむタイプと、家族や友達と盛り上がれるタイプに分かれます。
たとえば、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように没入感を重視したタイトルはソロプレイ向き。一方、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のように複数人で盛り上がれる作品は、パーティーゲームとしても人気があります。
Switch VRモードでは、プレイヤー自身が画面の中に入り込んだような感覚になるため、通常プレイ以上にプレイスタイルとの相性が重要です。
(3)対象年齢で選ぶ
進め!キノピオ隊長
Nintendo Switch VR対応ソフトを選ぶ際は、CEROレーティング(対象年齢)も確認しておきましょう。
VRは通常のゲームプレイより映像の刺激が強く、臨場感も高いため、小さな子どもには負担になる場合があります。とくにVR初心者は、激しく視点移動するゲームだとVR酔いを感じやすいので注意が必要です。
まずは比較的ゆったり遊べるVR対応ゲームから始めると、Switch VR初心者でも遊びやすいでしょう。
(4)対応するVRゴーグルで選ぶ
Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 04: VR Kit -Switch
Switch VR対応ソフトを遊ぶには、VRゴーグル側がNintendo Switchに対応しているか確認する必要があります。
任天堂純正では『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』が有名ですが、市販されているSwitch VRゴーグルの中には、装着感や視野角を改善したモデルもあります。ただし、非純正品の場合は対応サイズや固定方法が異なることもあるため、購入前にチェックしておきましょう。
また最近では、「Switch2 VR対応ソフト」や「Switch2 VRゴーグル」がどう進化するのか注目する声も増えています。現時点では正式発表は限定的ですが、VR対応ゲーム市場は今後さらに広がっていく可能性があります。
非純正ゴーグルを使ってSwitchのソフトをプレイする方法
Meta Quest 2
【非純正ゴーグルでSwitchをプレイする方法】
1. SwitchとPCをキャプチャーボードでつなぎ、Switchの映像をPC画面に映す。
2. ヘッドセット上でVirtual Desktopを起動し、PCの画面を表示させる。
【必要なもの】
・Virtual Desktop:ヘッドセットにPCの画面を表示させるのに必要なアプリ。PC用とヘッドセット用の2つが必要で、ヘッドセット用は2,000円前後の有料となります。
・キャプチャーボード:Switchの映像をPCの画面に表示させます。なるべく遅延の少ないキャプチャーボードを選ぶのがポイントです。
・PC(パソコン):Switchの映像を取り込み、VRヘッドセットに映す際に必要となります。
・Wi-Fi環境:インターネットに接続できる環境が必要です。






