栃木ゴールデンブレーブスの川崎宗則が6月26日、YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』に出演。動画「【笑撃】マウンドで先輩にブチギレ! あの鬼監督をベンチでモノマネ……でもスゴイ! ダルビッシュ有投手の破天荒すぎる伝説を親友・川崎宗則さんが語る!【手がつけられない投手になった理由も解説】【(2)/4】」内で、パドレス・ダルビッシュ有が披露していた星野仙一さんのモノマネを再現する一幕があった。

川崎宗則

ダルビッシュと共に日本代表メンバーとして参加した、2008年の北京オリンピックについて振り返った川崎。「ダルビッシュくんはいつも、星野監督のマネをするんです、ベンチで」「『(川上)憲伸だ憲伸』『憲伸を使え』とかそういうの」と、ダルビッシュが披露していた星野さんのモノマネを再現してみせる。

そして、「それがおかしくて。ただ試合中だから、笑えない。(星野監督本人も)いるから」と話すと、上原浩治氏は「笑えないよな」とうなずきつつ、「北京オリンピックは憲伸ばっかり使ってたからなあ」と回想。

さらに、「俺がまったく投げなかったっていう」「俺、あの時、2試合ぐらいしか投げてない」とこぼし、ダルビッシュのモノマネについては「ベンチにいないから、俺ら。後ろだからブルペンにいる」という理由で聞いていなかったと明かしていた。