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【この記事のエキスパート】
キャンプ/釣りライター:中山 一弘
青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。
ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。
今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。
キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。
長野県松本市で2019年に生まれた新興アウトドアメーカー「ゼインアーツ」。ユニークで大胆な構造と、おしゃれでクールなデザインが人気を呼び、今ではなかなか入手困難なモデルもあるほどです。この記事では、そんなゼインアーツのテントの魅力やおすすめの商品を紹介します。
ZANE ARTS(ゼインアーツ)とは?
ゼインアーツ(ZANE ARTS)は、2019年に長野県松本市で生まれた、国産のアウトドアブランドです。機能と芸術の融合をコンセプトに、アウトドア愛好家をサポートする機能性と、自然との一体感を得られる造形を合わせ持つ、芸術性の高いプロダクツを目指しています。
主力商品のテントやタープもさまざまな種類の製品を販売していますが、一方で、LEDランタンやハンガー、カップホルダーなどのキャンプ小物も扱っています。もちろん、ペグやグラートハンマー、グラートハンマー用の収納ボックスなど、重要なテントアイテムも製造。いずれも、シンプルでスタイリッシュなデザインがファンを魅了しています。
テントやタープなどの製品はオンラインショップや店舗で購入できます。
ゼインアーツのテントの魅力
ゼインアーツのテントは、シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力。アイテムの色や形は、自然と調和するように考えられています。
また、ゼインアーツのテントは、軽量で耐久性の高い素材を使用しています。表面にシリコーン、裏面にポリウレタン加工を施したポリエステルリップストップは、防水性や撥水性に優れています。
そしてゼインアーツのテントは、機能性も充実しています。例えば、『ROGA-4』はコンパクトな2ルームテントで、最大6人用です。前室と後室は仕切りで分けられ、前室には窓やベンチレーションがあります。
自然との一体感を得られるデザインと、アウトドア愛好家をサポートする機能性を兼ね備えているところ、それがザインアーツのテントです
ザインアーツのテントラインナップ
ザインアーツは、6角形のワンポールシェルター『ZEKU』、4角形のワンポールシェルター『GIGI』など、さまざま種類のテントを製造しています。ここではそれぞれのシリーズの製品の特徴を紹介しましょう。
ZEKU(ゼクー):六角形のワンポールシェルター
エクステンションフレームで生まれる広い空間と大胆に開口するパネルで、ワンポールのデメリットを解決したミドルサイズのワンポールシェルターです。
ワンポールシェルターの最大のデメリットは空間の狭さです。特に上部は先細りになり空間的にはほぼデッドスペースとなってしまいますが、このゼクーではエクステンションフレームを用いてその問題を解決。床面積はミドルサイズでありながら、ラージ並みの空間を作り出しています。
また、設営が容易な設計であることも特徴。4コーナーをペグダウンし、センターポールを入れれば自立します。グランドスタイルで楽しめるリビングシートがあらかじめついているので土間などとして使うこともできます。
もともとミドルサイズのゼクーMがありましたが、それをさらにサイズアップしたゼクーLも登場しています。
GIGI(ギギ):スモールサイズのシェルター
ゼインアーツの『GIGI(ギギ)』はパネルの開閉や跳ね上げにより、環境やスタイルに応じた様々なアレンジができることが特徴の、デュオキャンパー向けのスモールサイズのシェルターです。
ワンポールではなかなか実現できない、テント上部のデッドスペースをエクステンションポールによって大幅に改善、2人が対面でゆったりと座ることのできるワイドな居住空間を実現しています。
テーブルやチェアを使用して必要な道具を十分にいれた状態で、大人2人が快適に過ごせるサイズであることを目指して設計してあります。また、前後のドアパネルを大きく跳ね上げることで、まるでタープの様な開放感を得る事ができます。
LOLO(ロロ):2ルームシェルター
ワンポールとフレームワークを組み合わせた新しいスタイルの2ルームシェルターです。基本はワンポールなので、4コーナーをペグダウンし、センターポールを入れると基礎部分が自立する簡単設計。あとは前室部分のフレームをセットするだけなので、力の弱い人でも簡単に設営可能です。
4人~5人用のインナーテントがあらかじめ付属しているので、寝室とリビングスペースを効率的に分けることができます。大人4人がゆったりと安心して就寝することが可能。
ファブリックにはポリエステルリップストップを採用、表面にはシリコーン、裏面はポリウレタンを加工し、高い防水性能と耐久性を実現しています。
OKITOMA(オキトマ):キャンプに特化した2人用テント
コンパクトなサイズでありながら、日中から就寝まで快適に過ごせる空間を実現させた、キャンプに特化したテントです。
前室とインナーを縦に分割することで、ソロ、あるいはデュオキャンプを効率的に行えるような独自の設計が特徴。また、ドアパネルとサイド部分を大きく開口することで、周囲の景色を愉しんだりしながら開放的な気分を味わうことができます。
フレームだけでテント形状ができる完全自立式の構造で、地面にペグが打ちにくいシチュエーションでも設営が簡単に行えます。アウトフレーム構造なのでインナーテントを取り外せばシェルターとしても活用可能です。
テントの選び方のポイント
日本のアウトドアブランド、ゼインアーツはさまざまなテントを開発、販売しています。選ぶ際は形状や素材、大きさに気を付けて選んでみましょう。ここではそんなゼインアーツも含め、テントの選び方のポイントを紹介します。
・タイプ
・設営方法
・機能性
・構造を確認
・追加アイテムも考慮に入れよう
このポイントをおさえることで、より具体的に欲しいテントを選ぶことができます。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)




