北九州下関フェニックス・選手兼任監督の西岡剛氏が7日、YouTubeチャンネル『西岡剛チャンネル』に出演。動画「【対談03】西岡剛×新庄剛志『新庄剛志監督が日本ハムファイターズの監督になった経緯とは/新球場エスコンフィールドHOKKAIDOについて』」内で、新庄剛志氏から届いたメッセージについて語った。

新庄剛志氏

チャンネル自体は2年ほど前に開設したものの、しっかりと運営するようになったのは2023年からだという西岡氏。埼玉西武ライオンズの中村剛也、オリックス・バファローズの森友哉らにゲスト出演してもらった流れで、新庄氏にも出演オファーをしたそうだ。

この話を聞き、新庄氏は「断られると思ったやろ?」と質問。すると、西岡氏は「100%」「ダメ元で」と本音をこぼしつつ、「でもその前、僕が独立リーグの時に(新庄さんが)インスタを始められて、すぐDMを頂いた」「『野球をやめたいと思ったら今すぐやめろ。でも、楽しめるんだったらいつまででも続けろ。頑張れ、応援してます』みたいなことを送っていただいて、僕の中ではすごい励みになったんですよね」と打ち明ける。

そして「ちょうどボス(新庄さん)もトライアウトを目指して練習をしだしてる時だったと思うんで」「そういう言葉って、NPBから離れれば離れるほど、現場の人からは送られてこない」と感謝を伝えると、新庄氏は、「でも俺も47歳でようトライアウトを受けたわ」としみじみと振り返っていた。