歌手の森山良子が18日から5日連続で、ニッポン放送 『上柳昌彦 あさぼらけ』(毎週月曜5:00〜6:00、毎週火曜〜金曜4:30〜6:00)に登場する。
上柳が2カ月に1回ミュージシャンをゲストに招き、「今となっては、もはや聞きづらい名曲にまつわる誕生秘話」や今現在の話を聞いていくコーナー「ウルトラヒットの道標」。これまで、布施明、伊勢正三、吉幾三、加山雄三、南こうせつ、さだまさし、ASKA、阿木燿子・宇崎竜童、谷村新司、THE ALFEE、佐野元春、久保田利伸、中島みゆきら豪華ゲストが出演してきた。
そして今回、4月のゲストとして同コーナーに迎えるのは森山良子。代表曲「この広い野原いっぱい」「涙そうそう」「さとうきび畑」などの制作秘話を聞く。
実は、ジャズ・トランペッターの父親の影響で、幼い頃からジャズ・シンガーを目指していたという森山。もしジャズ路線を貫いていたら、別の人生を歩んでいたと語る。また「さとうきび畑」は、歌うことを躊躇い封印した時期があったことを明かした。その理由と、再び歌い始めたきっかけとは?
さらに話題を集めたNHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の裏話も。
