お笑いコンビのチョコレートプラネットが、20日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演する。
「オダギリジョーさんっぽいシュッとした感じ」のモード系ファッションで現れた長田庄平。一方の松尾駿は「こういうブリブリした感じが好き」と海外のラッパー風のいでたち。普段は着ない憧れの衣装を身にまとった2人が、スペシャルMCの菅野美穂と即興コントで盛り上がるほか、これまで明かされなかった素顔を芸人仲間が次々暴露する。
年末年始のテレビ番組出演ランキングで2年連続1位、YouTubeチャンネルの登録者数153万人、総再生回数3億回超え。人気絶頂の2人だが、実はプライベートについてはあまり知られていない“私生活ガン無視されコンビ”だ。
そもそも「私生活のネタがそんなにない」「おもしろい話がない」と口をそろえる2人が『おしゃれクリップ』のために用意した私生活ネタとは…。
今や披露するネタが次々にバズる2人。コントで使う衣装や小道具のほとんどが長田の手作りだという。「自分が思いついたやつが売ってなかったりする。自分で作ったほうが的確だし、早いので」。
そんな彼らのネタ作りはどこからヒントを得ているのか。「街を歩いている時に引っ掛かるものがあったら携帯でメモしたり…」。そう話しながら、スタジオで目に入ったものを利用して新しいネタを思いつく2人。「今度YouTubeで使わせていただきます」と宣言した新ネタにスタジオ爆笑。さらに、スタジオでは菅野美穂×「悪い顔選手権」も開催される。
下積み時代の松尾と約3年間ルームシェアしていたジャングルポケット・太田博久が、当時よく一緒に通っていたという行きつけの飲食店を再訪。店のお薦めメニューを食べながら、「僕らの期では一番最初にチョコプラが出ていくんだと思っていた。でも意外といかなくて…」と、ネタはウケるのになかなか売れなかった不遇の時代や、「化け物」と評するチョコプラのスゴさを語る。
他にも、10年来の仲・横澤夏子が、2人のプライベートなエピソードや、横澤の人生を変えた言葉などを次々披露。そして、もがき苦しんだ下積み時代の心境や、忙しい中でも新作ネタを出し続けられる理由を本人たちが赤裸々に告白する。
