G proportion アーキテクツは12月15日、「自宅にある"パワーダウンするもの"」に関する調査結果を発表した。調査は12月8~10日、家相に興味があるまたは家相を気にしている全国の25歳以上の男女618人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。「"パワーダウンするもの"自宅にあるものは何ですか」と聞くと、「いつか着ようと思っている服」(66.5%)、「使っていないもの」(60.4%)、「読まない本・雑誌」(57.6%)、「見ることのない書類」(51.8%)、「今後使うことがなさそうなもの」(47.6%)、「履いていない・履き古した靴」(36.4%)、「使っていない大型のもの」(23.3%)、「賞味期限や消費期限が過ぎたもの」(18.3%)、「壊れている大型のもの」(18.1%)、「色褪せ・臭いが付いたカーテン」(15.5%)、「色褪せ・臭いが付いた・破けたポスター」(3.9%)だった。

  • "パワーダウンするもの"自宅にあるものは何ですか

同社の代表取締役で、家相を取り入れた家づくりを行う一級建築士の八納啓創(やのう・けいぞう)氏は、「自宅に幸運を呼び込んだ状態で新年を迎えられるよう、 年末までに必ず捨ててほしいもの5つを挙げている。

それらは、「粗大ゴミ」「いつか着ようと思っている服」「いろいろなところに潜んでいる謎の物体X(エックス)」「色褪せたカーテンやポスター」「読まない本・雑誌、 書類関係」となっている。